速読トレーニング法
家庭で簡単に出来る速読トレーニング法
定期的に、簡単なトレーニング法をご紹介していきます。
よく解らないところ、疑問に思ったこと、何でもお問い合せ下さい。
utena@tokyo-sokudoku.com
| *速読トレーニング | 視野拡大トレーニング NEW |
| *イメージトレーニング | カラー残像法↓(下記参照) |
| *幼児のための右脳活性法 | ゲームでトレーニング 漢字カードで遊びながら学ぶ |
| *呼吸法 | 右脳の働きを活発にする丹田呼吸 |
イメージトレーニング - カラー残像法 -
虹の7色の色紙(折紙)を用意し、それを直径4cmくらいの円形に切ってください。
※第1段階のトレーニングが、画面上にて行えるページを作成いたしました。
(色紙などを用意する必要がありません。)
(注)下記説明をすべてお読みになった上で、お進み下さい。
イメージトレ-ニングのページへ
通信料金の気になる方は、先にページを読み込んでから実行するか、下記圧縮ファイルをダウンロードして、中の2つのファイルを同じフォルダに解凍し、htmlファイルの方を開いて下さい。
圧縮ファイルのダウンロード
第1段階
○赤い円を白い紙の上に置いて、1分間、明るい光の下でじっとみつめて下さい。
○次に1分間目を閉じて、まぶたに残る像をみつめて下さい。
はじめは残らないかもしれませんが、くり返し見つめることにより残るようになります。
○再び、赤い円を1分間みつめて下さい。そして、その目を白い紙の方へずらして下さい。
赤の補色である緑色がうっすらと円形に見えてくるはずです。
順次、虹の七色である、橙色、黄色、緑色、青色、藍色、紫色の円で試してみて下さい。
残像が長く残るようになったら、次の段階へと進んで下さい。
第2段階
○何も見ないで、4cmくらいの大きさの赤い円を、目をつぶってイメージして下さい。
そして、虹の七色、すべての色を試して下さい。
第3段階
○身の回りのもの、たとえばテレビ、電話、花瓶などをじっとみつめ、その後、そのままの形で1つ1つ思い出すようにして下さい。
第4段階
○自分や、好きな人の姿を思い浮かべて下さい。
そして、自分が海の底にいる姿、試験に受かって喜んでいる姿、ダンスをうまく踊っている姿などをイメージして下さい。
これが自由にできるようになると、単語も覚えやすくなりますし、本を読むと情景が浮かんで、その物語の中に入っていくこともできます。もちろん、直感像が出やすくなるので
1ページごと写真のように写しとっていくことも可能です。
イメージ力は誰でも身につけられるものです。
自分にはできないとか、年だからとか、周りにとらわれずに、幼児のような単純な心-無心-にもどってみて下さい。
イメージトレーニングによってα波やθ波が出るようになると、右脳の働きが高まり、
脳の不思議な現象が色々起こってきます。





