☆☆ 著書の詳細 ☆☆ 

   ≪2002年1月7日発売≫

10分もいらない

 『3分間速読』

速読の鍵は「オーラ視」にあった

10倍速く読んで10倍の情報量を処理する
“UTENA式”メソッドを全公開!!

東京速読アカデミー院長 台 夕起子著

ビジネス社

定価:本体1300円+税

<内容の一部>

 あの人は頭がいいとか、悪いとかいいますが、ポイントは頭の回転の速さにあります。

 頭の回転をよくするには、情報を大量に速いスピードで入れることです。

 人間の脳は、与えられた条件によって働くようにできています。

 速いスピードでの情報処理は左脳を休ませて、右脳を活性化させます。

 左脳は本来、ゆっくりとしたリズムで動く脳なので、超高速で情報を入力すると、左脳は処理できず、瞬間的に情報をキャッチできる右脳が活性化するのです。

 つまり、ゆっくりとしたスピードで情報を入力すると左脳へ入りますが、速いスピードで入力すると左脳は言語化が追いつかず、イメージで処理する右脳に働きをまかせることになります。

つまり、ゆっくり本を読むと、左脳の働きで音声化しますが、速いスピードにすると、右脳に働きをまかせることになり、イメージ化させることになるのです。

P64 
第2章 脳についてもう一回おさらい 右脳を鍛えて記憶力をよくする より抜粋

   

目次

第1章 これが私の速読のエッセンスのすべて
       私の速読のエッセンスの集大成公開します
       挫折克服例 - こんな人がダメだった
       年齢別読書スピードチャート
       1冊を3分間で「観て」みよう − ウテナ式速読メソッド
       オーラ視の秘密

第2章 脳についてもう一回おさらい
       脳について
       人間の脳の働きとメカニズム
       内臓の働きを支配する脳幹
       間脳の働きに注目しよう!
       間脳は意識のコントロールタワー
       脳内ホルモンの分泌を促す松果体
       右脳を鍛えて記憶力をよくする
       イメージで潜在能力を引き出そう!
       やる気を出すイメージ力!
       カラー残像法
       宇宙旅行をイメージするトレーニング
       イメージ力でガンを治すサイモントン療法
       カラーイメージ療法

第3章 これが初公開、極秘トレーニング
       あなたも日常生活の中で自然に速読している
       まず“氣”を向けることが大切
       正しい姿勢を身につける
       丹田呼吸法を身につける
       丹田呼吸法とは
       読書スピードを測定しよう
       目の働きをよくし、視野を拡大する - 眼球トレーニング
       記号トレーニング
       本読みトレーニング
       私が推薦する速読教材
       必要に応じてスピードを変化させる
       呼吸とリズムはとても大事

第4章 生活の中の右脳活性法
       いつでもどこでもできる右脳活性法
       左手を使おう
        フィンガー・ペーパー
        フィンガー・ローリング
        図形描き
        逆手歯みがき
       右脳だけを使うにはこうすれば良い
       右脳強化食品をよくかんで食べよう
       使わないと“能力”は低下する
       ストレス解消法はこれが1番

第5章 速読のメカニズムと付加効果
       黙読と視読のちがい
       集中→視覚→記憶→理解のシステムをつくる
       “視覚”能力を高める
       “記憶”能力を高める
       “理解”能力を高める
       速読のメリットはこんなにある
       時間・空間感覚がまるでちがってくる
       時間を有効に使うことができる
       速読トレーニングで料理名人
       視力回復に効果がある
       ボケの防止に役立つ
       運動能力を向上させる
       中高年ほど力を発揮するイメージ記憶法
       文字を視覚的にとらえる右脳勉強